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建国150周年となった今年のカナダデー(Canada Day; 建国記念日; 7月1日)関連の情報を以下貼っておきます。
Canada Vol.16 (New Brunswick, Canada Day #Canada150)
色々考えさせられます。
英語圏政治経済情報
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建国150周年となった今年のカナダデー(Canada Day; 建国記念日; 7月1日)関連の情報を以下貼っておきます。
Canada Vol.16 (New Brunswick, Canada Day #Canada150)
色々考えさせられます。
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標記選挙結果、事前にインターネット検索により見ることができた(連立政権入りするとされる北アイルランドのDemocratic Unionist Partyを含む)野党第二~八党のマニフェスト・政策を抜粋したもの、などを取り急ぎ以下貼っておきます。
UK Vol.93 (Post-EUref #Brexit Vol.22: 2017 General Election – results, et al.) 選挙結果等
UK Vol.89 (Post-EUref #Brexit Vol.18: 2017 General Election – Liberal Democrats Manifesto) 自由民主党LD(リベラルデモクラッツ)
UK Vol.90 (Post-EUref #Brexit Vol.19: 2017 General Election – Scottish National Party Manifesto) スコットランド国民党SNP
UK Vol.91 (Post-EUref #Brexit Vol.20: 2017 General Election – Plaid Cymru, Democratic Unionist Party, Sinn Féin) プライド・カムリ(ウェールズ党The Party of Wales)、(北アイルランド)民主統一党DUP、シン・フェイン
UK Vol.92 (Post-EUref #Brexit Vol.21: 2017 General Election – Manifestos of UKIP, Green Party) イギリス独立党UKIP(United Kingdom Independence Party)、イングランド・ウェールズ緑の党GPEW(Green Party of England and Wales 、Plaid Werdd Cymru a Lloegr)
生身の人間の選挙ですから結果を考えるに当たって本当に色々な要素が挙げられここでは割愛しますが、敢えて一つだけ挙げるとすれば、皆が中心人物に注目する大きな範囲の選挙では中心人物の面白さが出た方が良い結果を残すことです。ジェレミー・コービン労働党党首は就任以来不人気続きだったようですが、映像を見聞きする限りでは喋りや風貌等が個性的である点も政策に強くなさそうな点もずっと変わっていません。与野党の政策議論等を引き続き見て参ります。
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6月8日(木)投開票予定のイギリス総選挙における与党及び野党第一党マニフェスト抜粋などを取り急ぎ以下貼っておきます。
UK Vol.87 (Post-EUref #Brexit Vol.16: 2017 General Election – Conservative Party Manifesto) 保守党マニフェスト抜粋
UK Vol.86 (Post-EUref #Brexit Vol.15: 2017 General Election – Labour Party Manifesto) 労働党マニフェスト抜粋
UK Vol.88 (Post-EUref #Brexit Vol.17: 2017 General Election – a long-term plan for elderly care and the war on terror) (マニフェストや記事を読んだ限りでは税ではないなど少々名付けられ方とは異なると言え、しかし各種個人費用は元来青天井でもありその話題に正面から突っ込むといずれにしても確かに批判の対象にもなり易いため国民への補助の範囲を広げるにしても選挙後に真剣に取り組むべきであった)『認知症税』 及び (警察官の数が減ったからと言うよりもっと分析的な批判は無いのかと感じざるを得ない)テロ対策 の関連
※ 日本時間6月5日昼時点で政権交代にまで踏み込んだ英語情報はありませんが、EU離脱以外に出てきたこの2つの争点により政権交代の可能性も出てきたと見ております。特に、警察官の数が減ったという事実の指摘は誰でも分かるものなので、選挙報道としては繰り返され易く、内容は無いが威力が強いと言えましょう。
なお、弊社は選挙予測等を業務としておりませんが、マニフェストや政策に関わる選挙情勢等は一応見ております。
いずれの政党が勝とうとも、何らかの連立政権が誕生しようとも、我が国や我が国企業等とイギリス及びイギリス企業等との関係が即座に変わることはもちろんありません。
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Vol.16 パワーポリティクスの重要性(第5章-6)
銀行規制の問題と財政出動の問題の両方を欧州の政治が解決する策としては、前者については、欧州の銀行を一般的に監督するための技術的分析的能力を明らかに持っているECB(欧州中央銀行)がEU加盟各国の中央銀行を導管として活用することであった。
その上で問題となったのが、財政面での支援負担を各国政府間でどのように分かち合うのかである。一つのもっともな魅力的提案は欧州債の発行であったが、各国政府とりわけ大国がこの一時的危機対応によっていつも責任を負わねばならなくなるという政治的な圧力のシフトが起きるのを怖れて反対した。
結局、前者及び後者の解決において、より一層の欧州化を進めるか欧州統合を元に戻すのかというジレンマに直面した。
欧州化においては特にECBかEC(欧州委員会)を活用しなければならないのは明白であったが、ECBは欧州経済共同体加盟国中央銀行バーゼル委員会の拡張としてEUの枠外で拡大されたものであり、ECは永く行き詰っていた(ため容易ではない)。
更に、一層の欧州化は加盟国国家とりわけ独仏のような大国が主導者として進めるものであるが、相対的にその大国を弱くすることを含意しているため、大国は抵抗するであろうし、自国のケインズ的政策が効く状態即ち自国銀行のみを規制する現状に留まり納税者有権者という政治的支援者に恩恵を向けようとするだろうということがあった。この相反は、世界最良のモデルと一時は持て囃されたEUを急速に不安定にしている。
あくまで参考
Speech “Financial crisis: Where does Europe stand?” (12/2/2009) | Lorenzo Bini Smaghi, Member of the Executive Board of the ECB
Will the Euro survive, David Marsh? (12/07/2011) | @OlafStorbeck
Guide to banking supervision (PDF; 11/2014) | @ecb
GLOBAL IMBALANCES AND THE LESSONS OF BRETTON WOODS (PDF; 5/2004) | @B_Eichengreen @nberpubs
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弊社ツイッターアカウントの一つ @WSjp_insight のRTによる paper.li 掲載記事12件を貼っておきます。
Cape Town bursting at the seams (12/19/2014) | @nashhannibal,@rox_henderson @TimesLIVE
Rightsizing the Region: France Redraws its Map (12/9/2014) | @BrookingsInst
Signs of an economic improvement (1/19/2015) | @Bundesbank
Analysis: UK wind generated more electricity than coal in 2016 (1/5/2017)| @DrSimEvans @CarbonBrief
B.C. could lead Canadian economic growth in low-loonie era, economists say (1/15/2016) | @CBC
Economic Outlook 2016: B.C. to fly above resource mire (1/5/2016) | @jenstden @bizinvancouver
Prince Edward Island | @UWaterloo
Economic Development and Tourism | @CornwallHeath @InfoPEI
Saskatchewan to Rebound from Recession in 2016 (12/7/2015) | @Conferenceboard
Strong Saskatchewan economy despite challenges (1/16/2016) | @MJTimesHerald @PressReader
How will low oil prices affect Saskatchewan’s economy? (1/18/2016) | @LeishaCBC,@JSGSPP @CBC
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弊社ツイッターアカウントの一つ @WSjp_insight のRTによる paper.li 掲載記事7件を貼っておきます。
Making the case in the neonic debate (4/29/2015) | @arpee_AG @CntryGuide
Albertans raise ‘Kobe’ hogs on hazelnuts and beer mash (5/14/2015) | @arpee_AG @CBC
7 GREAT REASONS TO VISIT DURBUY, BELGIUM (12/1/2014) | @CheeseWeb_eu
cf. Global Power City Index 2016 | Institute for Urban Strategies, Mori Memorial Foundation
All the below links are in English.
弊社ツイッターアカウントの一つ @WSjp_insight のRTによる paper.li 掲載記事4件を貼っておきます。
The End of Conventional Industry Sectors (1/3/2017) | (@pwc_de @PwC_Luxembourg) @stratandbiz
Animal biology, human health dominate 2016 @EurekAlert! trending news list (12/27/2016)
Facebook Establishes Large Data Centre in Odense (1/19/2017) | @SteenHommel @InvestinDenmark @UM_dk
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以下弊社ページ(全て英語)は、標記につき取り急ぎ関係記事等の一部を抜粋したものです。
各回、複数の分類に入り得る記事があります。
今後も、原則として、弊社英語サイトにて動向を追う等して参ります。
Vol.53(観光、IT等 Vol.3 - ホテル産業、デジタルディバイド)
Vol.51(その他 Vol.6 - 論文:格差と民主主義制度の反応性)
Vol.47(その他 Vol.5 - 論文:政治の機能不全)
Vol.46(雇用 Vol.5 - 貿易、有給休暇、最低賃金、収入)
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弊社ツイッターアカウントの一つ @WSjp_insight のRTによる paper.li 掲載記事6件を貼っておきます。
So let’s talk about the debate tonight (9/26/2016) | @tore_more @CFBStrategies
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以下弊社ページ(全て英語)は、標記につき取り急ぎ関係記事等の一部を抜粋したものです。
各回、複数の分類に入り得る記事があります。
今後も、原則として、弊社英語サイトにて動向を追う等して参ります。
Vol.43(観光、放送等 Vol.2 - キューバの観光業界、タクシー・ホテルのギグエコノミー、AT&Tとタイムワーナーの合併話)
Vol.42(雇用 Vol.4 - 人類進歩の新指標、責任あるナショナリズム)
Vol.41(規制緩和 Vol.6 - 金融、連邦準備制度改革)
Vol.40(外交 Vol.6 - イスラエル=パレスチナ、イラン)
Vol.39(その他 Vol.4 - 論文:ハリケーンSandy)
Vol.38(インフラ Vol.4 - 公共投資、第5世代通信方式)
Vol.37(貿易 Vol.5 - 都市部雇用、米ドル高、グローバリゼーション)
Vol.36(外交 Vol.5 - イスラエル=パレスチナ、ロシア、イラン、シリア)
Vol.33(その他 Vol.3 - 論文:イノベーションのための企業相互交流 Levine, S. S., Gorman, T., & Prietula, M. J.)