Ireland アイルランド Vol.11(電子書籍「アイルランドの政治・行政・企業・地方・大学」一部抜粋 Vol.2)

《続き》
第一章 政治機関
1.国民議会
(3)下院
 下院も英国庶民院(British House of Commons)をモデルとして創られている。2016年3月からの第32回議会下院議長(Ceann Comhairle)は、ショーン・オフィアゲイルSeán Ó Fearghaíl下院議員(共和党、Kildare South選挙区/定数3)である。 定数158を有権者の投票で選出する。各市(county)・州(county)を跨ぐものも含めて、40選挙区は、下記*のとおり。
* Carlow–Kilkenny(5)、Cavan–Monaghan(4)、Clare(4)、 Cork East(4)、 Cork North-Central(4)、Cork North-West(3)、 Cork South-Central(4)、Cork South-West(3)、 Donegal(5)、Dublin Bay North(5)、Dublin Bay South(4)、Dublin Central(3)、Dublin Fingal(5)、Dublin Mid-West(4)、Dublin North-West(3)、Dublin Rathdown(3)、Dublin South-Central(4)、Dublin South-West(5)、Dublin West(4)、Dún Laoghaire(4)、Galway East(3)、Galway West(5)、Kerry(5)、Kildare North(4)、Kildare South(3)、Laois(3)、Limerick City(4)、Limerick County(3)、Longford–Westmeath(4)、Louth(5)、Mayo(4)、Meath East(3)、Meath West(3)、Offaly(3)、Roscommon–Galway(3)、Sligo–Leitrim(4)、Tipperary(5)、Waterford(4)、Wexford(5)、Wicklow(5)
 憲法28条のとおり下院が首相を選出し、憲法13条のとおり大統領が首相を任命する。憲法13条・16条・28条のとおり、議会により不信任となれば首相は辞任又は下院解散をする。選挙は5年以内に行うこととされており、また、憲法13条のとおり首相は大統領に解散を求めることができる。憲法15条のとおり、解散後30日以内に選挙が行われる。前回から4年しか経っていなかった2011年の選挙は、解散によるものであり、野党であった統一アイルランド党が勝利した。
 また、憲法28条のとおり議院内閣制であり、閣僚は首相により指名され、議会により承認された後、憲法13条のとおり大統領により任命される。内閣は7人以上15人以下により構成されねばならず、首相・副首相・財務相は下院議員でなければならず、上院議員は2人以下で他は全員下院議員である。

2.政党
 思想面のざっくりとした印象としては、右から、統一アイルランド党/共和党/シンフェイン党/労働党 である。
 なお、選挙が日本人には馴染みのない単記移譲式投票(STV。以下、本書において選挙区 □ 位と記しているのは全て、あくまで地盤の目安として2016年下院選挙での第一選好得票。)で行われている。選挙区毎の人口は少なく、一票で複数候補者を順位付きで挙げる投票がされている。

(1)統一アイルランド党(Fine Gael)
 英語では、 Family/Tribe of the Irish 即ちアイルランド人の家族/部族 という意味である。党本部がダブリン2のUpper Mount Streetにある。
 警察内部告発者スキャンダル等を受けてエンダ・ケニー前首相が退陣し、2017年5月にレオ・ヴァラッカー前社会的保護相が党首そして首相に選出された。
 2011年以降現在まで政権与党であり、02年から党首を務めていたケニー議員が政権を率いていた。11-16年は労働党との連立政権であった。16年には下院の議席を79から49へと大きく減らした 選挙結果を踏まえて共和党とも協議の上で、単独少数政権に無所属が協力する形になっている。
 2011年は14年ぶりの政権交代であり、以前には1933年の結党以来、ジョン・ブルトン(94-97年)、ギャレット・フィッツジェラルド(81-82、82-87年)、リアム・コスグレイヴ(73-77年)、ジョン・コステロ(48-51、54-57年)各氏が同党から首相となっている。
 独立戦争(Irish War of Independence;1919-21年)よりも酷いとされる内戦(Irish Civil War;22-23年)で対峙した英愛条約(Anglo-Irish Treaty;21年)反対派の系譜である共和党とは、政策もかけ離れている訳ではないところ、連立政権が珍しくない政治史において一度も連立政権を組んでいない。
* 2018年9月時点
◦ Dublin West(Leo Varadkar首相/定数4)
◦ Dublin South Central(Catherine Byrne保健省閣外大臣/定数4)
◦ Dublin Bay North(Richard Bruton教育技能相/定数5)
◦ Dublin Bay South(Eoghan Murphy住宅計画地方政府相/定数4)
◦ Dún Laoghaire(Mary Mitchell-O’Connor教育技能省閣外大臣/定数3)
◦ Mayo(Enda Kenny前首相;Michael Ring農村コミュニティ振興相/定数4)
◦ Limerick City(Michael Noonan前財務相(次期選挙にて引退予定)/定数4)
◦ Limerick County(Patrick O’Donovan財務省・公共歳出改革省閣外大臣;Tom Neville元州議会議員/定数3)
◦ Laois(Charlie Flanagan司法公平相/定数3)
◦ Clare(Pat Breen企業イノベーション省・雇用社会的保護省・首相府・司法公平省閣外大臣;Joe Carey元州議会議員/定数4)
◦ Kildare North(Bernard Durkan下院議員/定数4)
◦ Kildare South(Martin Heydon同党下院議員団長/定数3)
◦ Wexford(Michael D’Arcy財務省・公共歳出改革省閣外大臣;Paul Kehoe首相府・防衛省閣外大臣/定数5)
◦ Cork North West(Michael Creed農業食料海洋相/定数3)
◦ Cork North Central(Dara Murphy前首相府・外務貿易省・司法公平省閣外大臣/定数4)
◦ Cork South Central(Simon Coveney外務貿易相/定数4)
◦ Cork East(David Stanton司法公平省閣外大臣/定数4)
◦ Wicklow(Simon Harris保健相;Andrew Doyle農業食料海洋省閣外大臣/定数5)
◦ Meath West(Damien English住宅計画地方政府省閣外大臣/定数3)
◦ Donegal(Joe McHugh政府与党院内幹事/定数5)
◦ Sligo-Leitrim(Tony McLoughlin元州議会議員/定数4)
◦ Cavan-Monaghan(Heather Humphreys文化遺産ゲール語地域相/定数4)
◦ Galway West-South Mayo(Seán Kyne農村コミュニティ省・通信気候対応環境省閣外大臣/定数5)
 他方、EUにおいてキリスト教民主主義を標榜して創られた欧州人民党(European People’s Party)を、ドイツのキリスト教民主同盟(Christian Democratic Union of Germany)、スペインの国民党(People’s Party)、オーストリアの国民党(Austrian People’s Party)などの与党、フランスの共和党(Les Républicains)、イタリアのフォルツァ・イタリア(Forza Italia)などの元与党、と共に構成し、最大グループとなっている。
 欧州議会ではアイルランドには、2009年は12議席、2014年は11議席が与えられている。選挙区は、2009年にはダブリン(定数3)/北部西部(定数3)/東部(定数3)/南部(定数3)と全土を四分割されていたが、定数が11になったのに伴い、2014年にはダブリン選挙区(定数3)/中部北部西部選挙区(定数4;Midlands – North West)/南部選挙区(定数4)と全土三分割とされている。統一アイルランド党は、2014年、定数11議席のうち引き続き4議席を獲得した。

Ireland アイルランド Vol.10(電子書籍「アイルランドの政治・行政・企業・地方・大学」一部抜粋 Vol.1)

 当ウェブサイトにも掲載している私の電子書籍「アイルランドの政治・行政・企業・地方・大学: 英文脚注15000以上-アイルランド・米国・英国・欧州・日本企業情報を含む」(Kindle版;2018年9月出版)の「政治」部分の一部抜粋を、アイルランドの次回総選挙までに当サイトにおいて無料でご紹介しよう、とイギリスの総選挙が終わって二週間ほど経った昨年末に考えておりました。重労働であったことから電子書籍価格自体は安価ではない一方、この書籍内の日本語情報全般が世の中にほぼ無いと考えられるためです。
 しかし、その時点では首相はすぐに下院を解散して総選挙をしようとは考えていないと総合的に理解でき、また、それが妥当な判断であろうというのが私見でもありましたので、今年もう少し後でやろうと考えておりました。ところが、今月中旬、首相は解散に踏み切り、来月8日投票となりました。(※1.)
 アイルランドは大国ではありませんがEU加盟国でイギリス以外の唯一の英語日常言語国家であり、また、イギリスのブレグジット断行、EU域内の企業の動向などを観察する上でも、我が国が現実に実施している日EUEPAを含む対EUや対加盟各国、そして今後の対イギリスの各種の付き合いなどを思考する上でも、アイルランドの総選挙の情勢や結果は、関係の深くない一般の読者の方々も少し把握しておくべきです。その際には、私の今般の一部抜粋等が少しお役に立てそうです。
 念のためですが、この電子書籍自体が、客観的・中立的・非政治的なものになるよう心掛けて創ったものですので、外国の総選挙結果に影響を与えようという意思その他はそもそも毛頭無く、そういう効果が無いとも考えております。また、15000以上の英文脚注のうち、「行政機関」部分は6900程度、「民間企業」部分は6400程度である一方、「政治」部分は500程度であることが示すとおり、同部分の電子書籍全体におけるウェイトは概ね30分の1程度です。それを何回かに分けて当サイトその他において一部抜粋等という形でご紹介いたします。
 なお、アイルランドは議院内閣制であるため、総選挙後には閣僚の一部は交代する等はあるでしょう。しかしながら、行政全体の枠組みや内容・手法、そして民間企業の動向がすぐに激変する、とは基本的には考え難いです。また、「政治」部分でも、投票方法、政党、選挙区情勢などがすぐに激変することも考え難いです。この電子書籍の出版時に書きましたとおり、概ね10年程度以上は活用して頂けるのではないかという考えも、今のところ変わっておりません。
 また、書籍内にある脚注については、この一部抜粋等においては全て省略しておりますが、それは厳密に言えば(他所で書いた)「英語リサーチに関連するレポート等に係る私見」に沿いません。しかしながら、我が国の現状とかけ離れた“べき論”をいきなり強く主張し続けても現実的効果が出るはずも無く、無償である今般は一国民として現実的な対応とさせて頂きたく存じます。
 更に、これは若干細かいと言えば細かいですが、首相の姓は何度聴いても「ヴァラドゥカー」と聞こえますが、インターネット上では「バラッカー」という表記が最も多く、次いで「ヴァラッカー」となっていたため、全て「ヴァラドゥカー」を「ヴァラッカー」と修正した上で出版しました。皆様はどのように聞かれますでしょうか。一般論ですが、世間標準の片仮名表記は今後変更される可能性があろうかと存じます。
 以上、取り急ぎ自分の考えを書きました。
                               中港 拓

 では、標記の本日分、一部抜粋Vol.1をご覧ください。
(英語ではないローマ字の言語は、ゲール語(※2.)です。※1.、2.とも、本投稿一番下をご覧ください。)

第一章 政治機関
1.国民議会(Oireachtas)
 アイルランド共和国憲法 に基づき、議会は、大統領、上院、下院からなる。また、上院(Seanad Éireann;定数60)より下院(Dáil Éireann;定数158)が優位にある。両院ともダブリン2のKildare Streetにあり、ラインスター・ハウス(Leinster House)と呼ばれている。

(1)大統領(Uachtarán na hÉireann)
 大統領府(Áras an Uachtaráin)は、ダブリン8のPhoenix Parkにある。
 アイルランド共和国憲法12条により、共和制の下で国家元首(head of state)として国事行為・儀礼を司る大統領が置かれ、国民による直接選挙で選ばれる。
 1期7年で2期14年まで可能であり、第6代(1976-90年;パトリック・ヒラーリー;共和党)、第3代(59-73年;エイモン・デヴァレラ;共和党)、第2代(45-59年;ショーン・オケリー;共和党)は2期14年務めている。これまで、無所属、共和党、労働党から、大統領が出ている。
 現職は、2011年10月当選・同年11月就任のマイケル・ヒギンズ氏(労働党)であり、第9代である。
 
(2)上院
 上院は英国貴族院(British House of Lords)をモデルとして創られている。上院トップである上院議長(Cathaoirleach)は、2016年6月からデニス・オドノヴァン上院議員(共和党)である。
 憲法18条により、下院解散から90日以内に上院改選を行うこととされている。定数60のうち、11人が首相(Taoiseach)から任命され、3人がTCD卒業生によりまた3人がNUI Galway卒業生により選出され、43人が下院議員や引退する上院議員や州議会議員・市議会議員が構成する文化・教育/農業/労働/産業・商業/公共経営のパネルにより選出される。
 憲法23条のとおり、下院で可決され送られた予算関連以外の法案に90日以内に同意する権限が与えられており、上院が同意しない場合は更に180日後に下院は上院が同意したものと看做されるという意味で、上院には法案成立を遅らせる権限があると言える。予算関連法案については、憲法21条のとおり、21日以内に上院は推薦案と共に下院に戻すものとされ、その推薦案を受け入れない又は法案自体が戻って来ない場合、下院はその21日が経った時点で法案が両院で可決されたと看做される。
 2016年4月の上院選挙を経て、第25回上院は、
◦ 統一アイルランド党(Fine Gael)19議席
◦ 無所属(Independent)14議席
◦ 緑の党(Green Party)1議席
◦ 共和党(Fianna Fáil)14議席
◦ シンフェイン党(Sinn Féin)7議席
◦ 労働党(Labour Party)5議席
となっている。
 首相任命11人中、統一アイルランド党6人/無所属5人(うち3人は統一アイルランド党と共和党の合意による)となっている。TCD選出3人は無所属2人/労働党1人、NUI Galway選出3人は全員無所属である。パネル選出43人については、
◦ 文化・教育パネル5人(統一アイルランド党2/共和党2/シンフェイン党1)
◦ 農業パネル11人(統一アイルランド党3/無所属1/緑の党1/共和党3/シンフェイン党2/労働党1)
◦ 労働パネル11人(統一アイルランド党3/無所属1/共和党4/シンフェイン党2/労働党1)
◦ 産業・商業パネル9人(統一アイルランド党3/無所属1/共和党3/シンフェイン党1/労働党1)
◦ 公共経営パネル7人(統一アイルランド党2/無所属1/共和党2/シンフェイン党1/労働党1)
となっている。

※1. 昨年何度か見ていたものとは異なりますが、今月インターネット上で発見できたものの一例。
https://www.irishexaminer.com/breakingnews/ireland/taoiseach-eyeing-up-may-2020-general-election-date-950360.html
https://www.joe.ie/news/ireland-hold-general-election-early-2020-651483
※2. 第一公用語。ただ、事実上は、第二公用語である英語が日常言語。

Germany ドイツ Vol.3(corporations, etc. 民間企業など)

(All the below links and tweets other than the below tweets in Japanese are in English.)

少し時間が経ちましたが、標記につき以下貼っておきます。

Germany Vol.16 (Pharmaceutical, Agricultural, Personal Care, Medical – Bayer, Merck, Nivea, Schwarzkopf, Fresenius)
Germany Vol.15 (Gas, Engineering – Linde, etc.)
Germany Vol.14 (Engineering – ThyssenKrupp)
Germany Vol.13 (Chemical – BASF)
Germany Vol.12 (Conglomerate / Manufacturing – Bosch)
Germany Vol.11 (Conglomerate / Manufacturing – Siemens)
Germany Vol.10 (Software – SAP)
Germany Vol.9 (Finance)
Germany Vol.8 (Finance)
Germany Vol.7 (Finance)

Germany 外交関係など
https://twitter.com/WSjp_insight/status/1154245381997260800

cf.
European Union Vol.6 (2019 European Parliament elections Vol.6: DE, AT, etc.)
European Union Vol.8 (Commission, Council, Parliament)


https://twitter.com/JPN_PMO/status/1093418763838341120
https://twitter.com/JPN_PMO/status/1092649287685529600


https://twitter.com/JPN_PMO/status/1053143934308741120


https://twitter.com/ijazawan56/status/1150570791169396738


https://twitter.com/en_germany/status/1146267325252997123

https://twitter.com/Lufthansa_JP/status/1151325912559968257
https://twitter.com/Lufthansa_JP/status/1148426812273414147
https://twitter.com/GermanyinJapan/status/1153208313108037632


https://twitter.com/GermanyinJapan/status/1146239318639333376


https://twitter.com/GermanyinJapan/status/1144761649221386242


https://twitter.com/GermanyinJapan/status/1144396747889872896


https://twitter.com/GermanyinJapan/status/1142220716722544640


https://twitter.com/arukikata_book/status/1151699158484447233


https://twitter.com/realdoitsu/status/1138931915485065217
https://twitter.com/harubobo_nikki/status/1135011148586033152
https://twitter.com/tabimarusho/status/1134596021399375873

Australia オーストラリア Vol.6(states, economy, politics, etc. 各州, 経済, 政治 など)

All the below links are in English.

標記につき取り急ぎ貼っておきます。なお、worldsolutions.work の各ポストは、日付が若干新しくありませんが、内容は最近、大幅に拡充等したものです。

Australia
https://twitter.com/WSjp_insight/status/1111191362509037568

Australia Vol.8 (New South Wales) ニューサウスウェールズ州
Australia Vol.13 (Victoria) ビクトリア州
Australia Vol.12 (Queensland) クイーンズランド州
Australia Vol.10 (South Australia) サウスオーストラリア州
Australia Vol.9 (Western Australia) ウェスタンオーストラリア州
Australia Vol.11 (Tasmania) タスマニア州
Australia Vol.6 (Northern Territory) ノーザンテリトリー(北部特別地域)
Australia Vol.2 (Australian Capital Territory) オーストラリア首都特別地域

Australia Vol.5 (Economy) 経済
Australia Vol.1 (Politics) 政治
Australia Vol.15 / Trans-Pacific Partnership #TPP Vol.2 TPP
Australia Vol.16 / Meat Vol.2 
Australia Vol.7 (Climate change) 気候変動
Australia Vol.14 / Antarctic Vol.2 南極

各州名及びJapanなどを入れて検索して出てきたツイートです。政府に関連するという立場でない弊社としては、現時点で日本の命運を左右する話題ではなく経済動向と不可分である国際情勢等の空気も見えるもの を敢えて外さないことがあってもむしろ良いのではないかと考え、今回は一部その類のものを含めています。
The below tweets are found if you enter such words as states’ names and Japan, etc. As far as our LLC, which is not related to the Government of Japan, has considered, this time it would be rather better to dare not to take off the information which does not affect the fate of Japan as of May 15, and which shows the atmosphere of international affairs inseparably linked to economy.


https://twitter.com/solarcitizens/status/1111147038702333952


https://twitter.com/dfat/status/858205993640927232


https://twitter.com/AusAmbCyber/status/1107747754426589184

U.K. イギリス Vol.20(ウェールズ Wales)

Wales LocalAuthorityDistricts
加工元地図及び加工後のこの地図に England の Herefordshire が入ってしまっていますが、当然間違いです。公開及びツイートの後で気付きました。
While the original white map and this retouched one of Wales include Herefordshire of England, it is a matter of course that it is wrong. I found this mistake after I published this post and related tweet.

取り急ぎ、以下貼っておきます。

UK Vol.134 (Wales Vol.8 – Merthyr Tydfil, Caerphilly, Blaenau Gwent, Torfaen, Newport, Monmouthshire)

UK Vol.133 (Wales Vol.7 – Swansea, Neath Port Talbot, Bridgend, Rhondda Cynon Taf, Vale of Glamorgan, Cardiff)

UK Vol.97 (Wales Vol.5 – Pembrokeshire, Carmarthenshire)

UK Vol.83 (Wales Vol.4 – Powys, Ceredigion)

UK Vol.78 (Wales Vol.3 – Isle of Anglesey, Conwy, Gwynedd)

UK Vol.74 (Wales Vol.2 – Flintshire, Wrexham, Denbighshire)

UK Vol.107 (Wales Vol.6)
UK Vol.4 (Wales Vol.1)

「ウェールズ」でツイッター検索すると出て来るものの一部を、以下貼っておきます。
https://twitter.com/rugbyworldcupjp/status/1113278725393485824
https://twitter.com/rugbyworldcupjp/status/1113004445313318913


https://twitter.com/rugbyworldcupjp/status/1107567756898033664
https://twitter.com/rugbyworldcupjp/status/1100599687843729409
https://twitter.com/rugbyworldcupjp/status/1098881509031727104
https://twitter.com/rugbyworldcupjp/status/1068437391298326529


https://twitter.com/rugbyfoot/status/1115831019721064449


https://twitter.com/rugbyfoot/status/1082921676864667648


https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1102335609035726848
https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1091918381526249493


https://twitter.com/UKinJapan/status/1110058733021859840
https://twitter.com/UKinJapan/status/1101392778376802304


https://twitter.com/UKinJapan/status/1097443185012416512
https://twitter.com/britculturejp/status/1109317953902698499


https://twitter.com/k_h3021/status/1094967231539081216

U.K. イギリス Vol.19(スコットランド Scotland)

UK Scotland1 LocalAuthorityDistricts1

取り急ぎ以下貼っておきます。
Subdivisions in Eurostat NUTS 地方
Eastern = Angus and Dundee; Clackmannanshire and Fife; East Lothian and Midlothian; Scottish Borders; Edinburgh; Falkirk; Perth and Kinross, and Stirling; West Lothian
South Western = East Dunbartonshire, West Dunbartonshire, and Helensburgh and Lomond; Dumfries and Galloway; East and North Ayrshire mainland; Glasgow; Inverclyde, East Renfrewshire, and Renfrewshire; North Lanarkshire; South Ayrshire; South Lanarkshire
North Eastern = Aberdeen and Aberdeenshire
Highlands and Islands = Caithness and Sutherland, and Ross and Cromarty; Inverness, Nairn, Moray, and Badenoch and Strathspey; Lochaber, Skye and Lochalsh, Arran and Cumbrae, and Argyll and Bute (except Helensburgh and Lomond); Eilean Siar (Western Isles); Orkney Islands; Shetland Islands

UK Vol.98 (Scotland Vol.22 – North Eastern)

UK Vol.85 (Scotland Vol.21 – Eastern Vol.3)
UK Vol.80 (Scotland Vol.20 – Eastern Vol.2)
UK Vol.76 (Scotland Vol.19 – Eastern Vol.1)

UK Vol.72 (Scotland Vol.18 – South Western Vol.2)
UK Vol.70 (Scotland Vol.17 – South Western Vol.1)

UK Vol.10 (Scotland Vol.1 – Highlands)

Council areas 一部個別地域
UK Vol.23 (Scotland Vol.14 – Dumfries & Galloway economy)
UK Vol.22 (Scotland Vol.13 – Renfrewshire economy)
UK Vol.21 (Scotland Vol.12 – Orkney Islands economy)
UK Vol.20 (Scotland Vol.11 – Shetland Islands economy)
UK Vol.19 (Scotland Vol.10 – Glasgow economy)
UK Vol.18 (Scotland Vol.9 – East Dunbartonshire economy)
UK Vol.17 (Scotland Vol.8 – Clackmannanshire economy)
UK Vol.16 (Scotland Vol.7 – West Lothian economy)
UK Vol.15 (Scotland Vol.6 – Angus economy)
UK Vol.14 (Scotland Vol.5 – Kincardineshire economy)
UK Vol.13 (Scotland Vol.4 – Aberdeenshire economy)
UK Vol.12 (Scotland Vol.3 – Invernessshire economy)
UK Vol.11 (Scotland Vol.2 – Ross & Cromarty economy)

「スコットランド」でツイッター検索すると出て来るものの一部を、以下貼っておきます。

U.K. イギリス Vol.18(北アイルランド Northern Ireland)

UK NorthernIreland LAdistrictsUK NorthernIreland counties
All the below links are in English.

取り急ぎ以下貼っておきます。

Local Authority Districts
Antrim and Newtownabbey; Belfast
UK Vol.99 (Northern Ireland Vol.4)

Newry, Mourne and Down; Ards and North Down; Lisburn and Castlereagh
UK Vol.82 (Northern Ireland Vol.3)

Mid and East Antrim (Carrickfergus, Larne, Ballymena); Mid Ulster (Magherafelt, Cookstown, Dungannon); Armagh, Banbridge and Craigavon
UK Vol.77 (Northern Ireland Vol.2)

Fermanagh and Omagh; Derry and Strabane; Causeway Coast and Glens
UK Vol.73 (Northern Ireland Vol.1)

その他 Miscellaneous
Good Friday (& Agreement)

UK Vol.91 (Post-EUref #Brexit Vol.20: 2017 General Election – Plaid Cymru, Democratic Unionist Party, Sinn Féin)

UK Vol.59 (Religion and the patterns of conflict in Northern Ireland)

UK Vol.52 (Concern over Brexit’s impact on political landscape in Northern Ireland)

UK Vol.5 (Northern Ireland)

なお、今、ツイッターで日本語で「北アイルランド」と入れて検索したら、以下のようなものが出て来ましたので、取り急ぎ情報として貼っておきます。
個人としてはニュアンスやトーンに必ずしも共感しない等のものが含まれる可能性があります旨、常々ご留意頂ければ幸甚です。


https://twitter.com/euryugaku/status/1113569365096423424

Ireland アイルランド Vol.7(州 counties)

Ireland GreenYellow

All the below links are in English.

取り急ぎ、標記につき今までにまとめたものを以下貼っておきます。

Ireland Vol.43 (Leinster Vol.10 – City of Dublin Vol.3)

Ireland Vol.42 (Leinster Vol.9 – City of Dublin Vol.2)

Ireland Vol.41 (Leinster Vol.8 – City of Dublin Vol.1)

Ireland Vol.36 (Leinster Vol.7 – Fingal)

Ireland Vol.35 (Leinster Vol.6 – South Dublin)

Ireland Vol.34 (Leinster Vol.5 – Dún Laoghaire – Rathdown)

Ireland Vol.33 (Leinster Vol.4 – Wicklow, Kildare)

Ireland Vol.32 (Leinster Vol.3 – Meath, Louth)

Ireland Vol.31 (Leinster Vol.2 – Laois, Offaly, Westmeath, Longford)

Ireland Vol.30 (Leinster Vol.1 – Kilkenny, Carlow, Wexford)

Ireland Vol.22 (Munster Vol.3 – Tipperary, Waterford)

Ireland Vol.21 (Munster Vol.2 – Kerry, Cork)

Ireland Vol.20 (Munster Vol.1 – Clare, Limerick; #StPatricksDay)

Ireland Vol.19 (Connacht Vol.2 – Mayo, Galway)

Ireland Vol.18 (Connacht Vol.1 – Leitrim, Sligo, Roscommon)

Ireland Vol.17 (Ulster – Donegal, Cavan, Monaghan)

Pinned tweets, etc. 固定ツイート等

アイルランドの政治・行政・企業・地方・大学: 英文脚注15000以上―アイルランド・米国・英国・欧州・日本企業情報を含む Kindle版 中港拓 (著)

#FoodexJapan2019 non-Japanese companies #フーデックスジャパン2019 外国企業(於:幕張メッセ Makuhari Messe)
https://twitter.com/WSjp_insight/status/1115147825342345217
U.K. イギリス Vol.18(北アイルランド Northern Ireland)
U.K. イギリス Vol.19(スコットランド Scotland)
U.K. イギリス Vol.20(ウェールズ Wales)

U.K. イギリス Vol.16(Brexit Vol.13:報道等において正面から触れられていないブレグジット三点 3 points concerning Brexit which have not been confronted in the media etc.)
U.K. Vol.17(Brexit Vol.14: 3 points concerning Brexit which have not been confronted in the media etc. – especially outside the United Kingdom and the Republic of Ireland)


EU-Japan Economic Partnership Agreement 日EU経済連携協定(EUJEPA)Vol.2


EUJEPA Vol.3
TPP Vol.4
TPP Vol.5
TPP Vol.6


ツイート:サイバーセキュリティ


SNSは複雑単純あるにしてもどれでも使い続けないと正直よく分からないものであると認識していますが、当方が唯一使い続けているツイッターの良さは
1.設定が全体に自由かつ簡単であり、また、それゆえもあり拡散力に優れてもいる
2.そのため、難しい話を内容とするディスカッション、コンテンツマーケティング、キュレーションに適している。
こういう良さを備えるSNSは、今後も出て来ないように感じます。
そもそも、情報が有り過ぎて困る今の時代には、ある意味キュレーション無くして物事の正確な理解はできません。
この意味では、キュレーション等のためのツイッターも、その存在無くして今の時代を語れないとも言い得ます。
フォロワー数やリツイート数・ライク数よりも、コンテンツの質が重要とも言えます。

https://twitter.com/WSjp_insight/status/1106487409204555776
Honestly, we have understood that it is difficult to understand how to use social network services, if we don’t keep using some specific ones, regardless of being complicated or simple. The strengths of Twitter, which we have kept using as our single tool, would be:
1. in general, we can set it freely and easily, and so forth as well, it is good at spreading stories on the Internet;
2. therefore it is suitable to discussions, content marketing, curation, etc. on difficult topics or contents.
It seems that there will not be such strong services other than Twitter.
Today, when there is too much information, in a sense, it is impossible to accurately understand news without curation.
In this sense, it would be impossible to talk about current era without presense of Twitter, which is suitable to curation, etc.
We can say that the quality of contents is far more important than the numbers of followers, retweets, likes, etc.

ご参考:
1.(無料で使用しているので思うような表示にはなっておりませんが)一応、https://9223.teacup.com/ireland_corps/bbs という(概ね日本語 Mostly in Japanese の)デジタルサイネージ digital signage があります。アイルランド関連・電子書籍関連に可能な限り絞って貼って行こうと考えています。
2.https://www.goodreads.com/world_solutions (in English)
これは引き続き、若干趣味的に試行錯誤の最中です。フィクション作品愛好者が圧倒的に多い、更新後の内容が表れるのが半日くらい後である、などの特徴があると言えそうです。
3.2019年4月16日、書籍Facebookページを公開停止といたしました。今までご覧頂いた等の方々、誠にありがとうございました。引き続き、本ウェブサイトやツイッター等をご覧頂ければ幸甚です。
On April 16, 2019, we stopped publishing the eBook-related Facebook page. Thank you so much for having visited that page, etc. We would be very pleased if you continue visiting this website, Twitter accounts, the Teacup digital signage, etc.

#FoodexJapan2019 non-Japanese companies #フーデックスジャパン2019 外国企業(於:幕張メッセ Makuhari Messe)

先週行われた標記に幸運にもご招待頂き、4日間のうち最初の2日間行って来ました。
取り急ぎ下記(順不同)のとおり、名刺交換し(濃淡はありますがお話し)た外国企業の約半数を貼っておきます。企業名部分がハイパーリンクになっていますので、押して頂くと各企業ウェブサイトに飛びます。
私は通常、名刺交換・会話したのみでは固有名詞を挙げませんが、
日本でのビジネスを後押し申しあげたい(そして日本企業の在外ビジネスもどんどん活発化する必要がある)という想い(及び客観情勢)
により今回はこのようにします。
なお、ここに挙げた企業全て宛てに、こういう宣伝を行う旨、事前にメールを送ってあります。
I was lucky enough to be invited to Foodex Japan 2019, and visited many booths at Makuhari Messe on its first and second days.
As below (no particular order), I pasted names and hyperlinks of about half of the companies with which I exchanged my name cards (and talked with more rich content or less). If you push the names, you can go to the companies’ websites.
Although I usually don’t publicize specific names when I just exchanged my name cards and had conversations, this time I am doing it because I would like to boost foreign companies’ business in Japan (and Japanese companies also need to expand business in foreign countries more).
Please note that I let all the below companies know in advance.
March 13, 2019
Taku NAKAMINATO 中港 拓

Finland フィンランド / Cheese チーズ各種  Finnish Cheese Company Ltd
The Netherlands オランダ / Gouda cheese ゴーダチーズ類  Vergeer Holland
Bulgaria ブルガリア / Cheese, Butter チーズ各種及びバター  Germa Food Stuff Trading LLC
Greece ギリシャ / Feta cheese, Yoghurt, etc. フェタチーズ、ヨーグルト等  ROUSSAS
Greece ギリシャ / Yogurt, Feta cheese, etc. ヨーグルト、フェタチーズ等  Mevgal S.A.
Denmark デンマーク / Eggs 鶏卵  Danaeg Products A/S
Australia オーストラリア / Kangaroo and wild game meat カンガルー及び獣肉  Macro Group Australia Pty Ltd.
Finland フィンランド / Pork 豚肉類  Snellmanin Lihanjalostus Oy (フィンランド語)
Canada カナダ / Processed pork 豚肉加工品  Siwin Foods Ltd.
Australia オーストラリア / Dumplings, etc. 東欧風餃子等  From Granny
USA アメリカ / Pecan ペカン  Hudson Pecan Company, Inc.
Mexico メキシコ / Canned peppers, salsas, etc. 缶詰トウガラシ・大豆ソース等  La Morena
Indonesia インドネシア / Seasoning 調味料  PT RODAMAS INTI INTERNASIONAL
Belgium ベルギー / Salt 塩  Zoutman
Italy イタリア / Canned tuna, etc. ツナ缶詰等  Macaluso
Italy イタリア / Preserved tomatoes 保存トマト  Finagricola Soc.Coop.
Germany ドイツ / Health and functional confectionary ヘルスケア菓子(サプリメント等)  sanotact GmbH
Italy イタリア / Truffle トリュフ  Selektia Italia s.r.l
Italy イタリア / Pasta パスタ  Pasta Zara S.p.A.
Ukraine ウクライナ / Garlic ニンニク  Agro Patriot
Greece ギリシャ / Green pitted olives, etc. オリーブ加工品等  EL MAR OLIVES LTD
Australia オーストラリア / Olive oil オリーブオイル  Pendleton Olive Estate
Australia オーストラリア / Olive oil オリーブオイル  OLEAPAK PTY.LTD
Greece ギリシャ / Olive oil オリーブオイル  ELEON – Soya Hellas S.A.
UK イギリス / Nuts ナッツ類  Snack Factory Limited
India インド / Cashews カシューナッツ  Prasanthi Cashew Company
Thailand タイ / Snack スナック菓子  Kanom Thaipattana Co., Ltd.
Italy イタリア / Snack スナック菓子  Nutkao
Belgium ベルギー / Biscuits ビスケット  Noble Food Group
Canada カナダ / Banana chips, etc. バナナチップス等スナック菓子  Oh! Naturals
Belgium ベルギー / Ice creams アイスクリーム  COLAC
Spain スペイン / Honey 蜂蜜  Alemany
Ukraine ウクライナ / Berry paste ベリーペースト  LiQberry
Turkey トルコ / Direct juice squeezing, etc. 各種フルーツジュース等色々  Goknur
Costa Rica コスタリカ / Pineapple chunks, etc. 冷凍パイナップル片等  Costa De Oro Internacional S.A.
Costa Rica コスタリカ / Pineapple chunks, etc. ドライバナナ等  Purejoy
UAE アラブ首長国連邦 / Date paste, Premium dates, etc. ナツメヤシペースト、高級ナツメヤシ等  Royal Palm
Tunisia チュニジア / Dried tomatoes, Dried pitted dates, etc. ドライトマト、ドライナツメヤシ等色々   Mila Business Group
Canada カナダ / Blueberries ブルーベリー  Westberry Farms
Austria オーストリア / Pomegranate juice, etc. ザクロジュース等  Rubin Garden Vertriebs GmbH
Poland ポーランド / Berry juice, etc. ベリージュース等  BIO JUICE
Ecuador エクアドル / Coffee コーヒー  El Cafe C.A.
Australia オーストラリア / Coffee コーヒー  Coffee MIO
Czech チェコ / Wine ワイン  Wine Of Czech
Italy イタリア / Wine ワイン  Cantina Frentana
Italy イタリア / Wine ワイン  CASCINA PIAN D’OR Az. Agricola di Barbero Valter
Italy イタリア / Wine ワイン  Cantine Sgarzi Luigi srl
Spain スペイン / Wine ワイン  WINES FROM GALICIA
Spain スペイン / Wine ワイン  Monte La Reina
Spain スペイン / Wine ワイン  VIRGEN DE LAS VINAS
Spain スペイン / Wine ワイン  Bodegas Jimenez-Vila Hnos