Ireland アイルランド Vol.11(電子書籍「アイルランドの政治・行政・企業・地方・大学」一部抜粋 Vol.2)

《続き》
第一章 政治機関
1.国民議会
(3)下院
 下院も英国庶民院(British House of Commons)をモデルとして創られている。2016年3月からの第32回議会下院議長(Ceann Comhairle)は、ショーン・オフィアゲイルSeán Ó Fearghaíl下院議員(共和党、Kildare South選挙区/定数3)である。 定数158を有権者の投票で選出する。各市(county)・州(county)を跨ぐものも含めて、40選挙区は、下記*のとおり。
* Carlow–Kilkenny(5)、Cavan–Monaghan(4)、Clare(4)、 Cork East(4)、 Cork North-Central(4)、Cork North-West(3)、 Cork South-Central(4)、Cork South-West(3)、 Donegal(5)、Dublin Bay North(5)、Dublin Bay South(4)、Dublin Central(3)、Dublin Fingal(5)、Dublin Mid-West(4)、Dublin North-West(3)、Dublin Rathdown(3)、Dublin South-Central(4)、Dublin South-West(5)、Dublin West(4)、Dún Laoghaire(4)、Galway East(3)、Galway West(5)、Kerry(5)、Kildare North(4)、Kildare South(3)、Laois(3)、Limerick City(4)、Limerick County(3)、Longford–Westmeath(4)、Louth(5)、Mayo(4)、Meath East(3)、Meath West(3)、Offaly(3)、Roscommon–Galway(3)、Sligo–Leitrim(4)、Tipperary(5)、Waterford(4)、Wexford(5)、Wicklow(5)
 憲法28条のとおり下院が首相を選出し、憲法13条のとおり大統領が首相を任命する。憲法13条・16条・28条のとおり、議会により不信任となれば首相は辞任又は下院解散をする。選挙は5年以内に行うこととされており、また、憲法13条のとおり首相は大統領に解散を求めることができる。憲法15条のとおり、解散後30日以内に選挙が行われる。前回から4年しか経っていなかった2011年の選挙は、解散によるものであり、野党であった統一アイルランド党が勝利した。
 また、憲法28条のとおり議院内閣制であり、閣僚は首相により指名され、議会により承認された後、憲法13条のとおり大統領により任命される。内閣は7人以上15人以下により構成されねばならず、首相・副首相・財務相は下院議員でなければならず、上院議員は2人以下で他は全員下院議員である。

2.政党
 思想面のざっくりとした印象としては、右から、統一アイルランド党/共和党/シンフェイン党/労働党 である。
 なお、選挙が日本人には馴染みのない単記移譲式投票(STV。以下、本書において選挙区 □ 位と記しているのは全て、あくまで地盤の目安として2016年下院選挙での第一選好得票。)で行われている。選挙区毎の人口は少なく、一票で複数候補者を順位付きで挙げる投票がされている。

(1)統一アイルランド党(Fine Gael)
 英語では、 Family/Tribe of the Irish 即ちアイルランド人の家族/部族 という意味である。党本部がダブリン2のUpper Mount Streetにある。
 警察内部告発者スキャンダル等を受けてエンダ・ケニー前首相が退陣し、2017年5月にレオ・ヴァラッカー前社会的保護相が党首そして首相に選出された。
 2011年以降現在まで政権与党であり、02年から党首を務めていたケニー議員が政権を率いていた。11-16年は労働党との連立政権であった。16年には下院の議席を79から49へと大きく減らした 選挙結果を踏まえて共和党とも協議の上で、単独少数政権に無所属が協力する形になっている。
 2011年は14年ぶりの政権交代であり、以前には1933年の結党以来、ジョン・ブルトン(94-97年)、ギャレット・フィッツジェラルド(81-82、82-87年)、リアム・コスグレイヴ(73-77年)、ジョン・コステロ(48-51、54-57年)各氏が同党から首相となっている。
 独立戦争(Irish War of Independence;1919-21年)よりも酷いとされる内戦(Irish Civil War;22-23年)で対峙した英愛条約(Anglo-Irish Treaty;21年)反対派の系譜である共和党とは、政策もかけ離れている訳ではないところ、連立政権が珍しくない政治史において一度も連立政権を組んでいない。
* 2018年9月時点
◦ Dublin West(Leo Varadkar首相/定数4)
◦ Dublin South Central(Catherine Byrne保健省閣外大臣/定数4)
◦ Dublin Bay North(Richard Bruton教育技能相/定数5)
◦ Dublin Bay South(Eoghan Murphy住宅計画地方政府相/定数4)
◦ Dún Laoghaire(Mary Mitchell-O’Connor教育技能省閣外大臣/定数3)
◦ Mayo(Enda Kenny前首相;Michael Ring農村コミュニティ振興相/定数4)
◦ Limerick City(Michael Noonan前財務相(次期選挙にて引退予定)/定数4)
◦ Limerick County(Patrick O’Donovan財務省・公共歳出改革省閣外大臣;Tom Neville元州議会議員/定数3)
◦ Laois(Charlie Flanagan司法公平相/定数3)
◦ Clare(Pat Breen企業イノベーション省・雇用社会的保護省・首相府・司法公平省閣外大臣;Joe Carey元州議会議員/定数4)
◦ Kildare North(Bernard Durkan下院議員/定数4)
◦ Kildare South(Martin Heydon同党下院議員団長/定数3)
◦ Wexford(Michael D’Arcy財務省・公共歳出改革省閣外大臣;Paul Kehoe首相府・防衛省閣外大臣/定数5)
◦ Cork North West(Michael Creed農業食料海洋相/定数3)
◦ Cork North Central(Dara Murphy前首相府・外務貿易省・司法公平省閣外大臣/定数4)
◦ Cork South Central(Simon Coveney外務貿易相/定数4)
◦ Cork East(David Stanton司法公平省閣外大臣/定数4)
◦ Wicklow(Simon Harris保健相;Andrew Doyle農業食料海洋省閣外大臣/定数5)
◦ Meath West(Damien English住宅計画地方政府省閣外大臣/定数3)
◦ Donegal(Joe McHugh政府与党院内幹事/定数5)
◦ Sligo-Leitrim(Tony McLoughlin元州議会議員/定数4)
◦ Cavan-Monaghan(Heather Humphreys文化遺産ゲール語地域相/定数4)
◦ Galway West-South Mayo(Seán Kyne農村コミュニティ省・通信気候対応環境省閣外大臣/定数5)
 他方、EUにおいてキリスト教民主主義を標榜して創られた欧州人民党(European People’s Party)を、ドイツのキリスト教民主同盟(Christian Democratic Union of Germany)、スペインの国民党(People’s Party)、オーストリアの国民党(Austrian People’s Party)などの与党、フランスの共和党(Les Républicains)、イタリアのフォルツァ・イタリア(Forza Italia)などの元与党、と共に構成し、最大グループとなっている。
 欧州議会ではアイルランドには、2009年は12議席、2014年は11議席が与えられている。選挙区は、2009年にはダブリン(定数3)/北部西部(定数3)/東部(定数3)/南部(定数3)と全土を四分割されていたが、定数が11になったのに伴い、2014年にはダブリン選挙区(定数3)/中部北部西部選挙区(定数4;Midlands – North West)/南部選挙区(定数4)と全土三分割とされている。統一アイルランド党は、2014年、定数11議席のうち引き続き4議席を獲得した。

Ireland アイルランド Vol.10(電子書籍「アイルランドの政治・行政・企業・地方・大学」一部抜粋 Vol.1)

 当ウェブサイトにも掲載している私の電子書籍「アイルランドの政治・行政・企業・地方・大学: 英文脚注15000以上-アイルランド・米国・英国・欧州・日本企業情報を含む」(Kindle版;2018年9月出版)の「政治」部分の一部抜粋を、アイルランドの次回総選挙までに当サイトにおいて無料でご紹介しよう、とイギリスの総選挙が終わって二週間ほど経った昨年末に考えておりました。重労働であったことから電子書籍価格自体は安価ではない一方、この書籍内の日本語情報全般が世の中にほぼ無いと考えられるためです。
 しかし、その時点では首相はすぐに下院を解散して総選挙をしようとは考えていないと総合的に理解でき、また、それが妥当な判断であろうというのが私見でもありましたので、今年もう少し後でやろうと考えておりました。ところが、今月中旬、首相は解散に踏み切り、来月8日投票となりました。(※1.)
 アイルランドは大国ではありませんがEU加盟国でイギリス以外の唯一の英語日常言語国家であり、また、イギリスのブレグジット断行、EU域内の企業の動向などを観察する上でも、我が国が現実に実施している日EUEPAを含む対EUや対加盟各国、そして今後の対イギリスの各種の付き合いなどを思考する上でも、アイルランドの総選挙の情勢や結果は、関係の深くない一般の読者の方々も少し把握しておくべきです。その際には、私の今般の一部抜粋等が少しお役に立てそうです。
 念のためですが、この電子書籍自体が、客観的・中立的・非政治的なものになるよう心掛けて創ったものですので、外国の総選挙結果に影響を与えようという意思その他はそもそも毛頭無く、そういう効果が無いとも考えております。また、15000以上の英文脚注のうち、「行政機関」部分は6900程度、「民間企業」部分は6400程度である一方、「政治」部分は500程度であることが示すとおり、同部分の電子書籍全体におけるウェイトは概ね30分の1程度です。それを何回かに分けて当サイトその他において一部抜粋等という形でご紹介いたします。
 なお、アイルランドは議院内閣制であるため、総選挙後には閣僚の一部は交代する等はあるでしょう。しかしながら、行政全体の枠組みや内容・手法、そして民間企業の動向がすぐに激変する、とは基本的には考え難いです。また、「政治」部分でも、投票方法、政党、選挙区情勢などがすぐに激変することも考え難いです。この電子書籍の出版時に書きましたとおり、概ね10年程度以上は活用して頂けるのではないかという考えも、今のところ変わっておりません。
 また、書籍内にある脚注については、この一部抜粋等においては全て省略しておりますが、それは厳密に言えば(他所で書いた)「英語リサーチに関連するレポート等に係る私見」に沿いません。しかしながら、我が国の現状とかけ離れた“べき論”をいきなり強く主張し続けても現実的効果が出るはずも無く、無償である今般は一国民として現実的な対応とさせて頂きたく存じます。
 更に、これは若干細かいと言えば細かいですが、首相の姓は何度聴いても「ヴァラドゥカー」と聞こえますが、インターネット上では「バラッカー」という表記が最も多く、次いで「ヴァラッカー」となっていたため、全て「ヴァラドゥカー」を「ヴァラッカー」と修正した上で出版しました。皆様はどのように聞かれますでしょうか。一般論ですが、世間標準の片仮名表記は今後変更される可能性があろうかと存じます。
 以上、取り急ぎ自分の考えを書きました。
                               中港 拓

 では、標記の本日分、一部抜粋Vol.1をご覧ください。
(英語ではないローマ字の言語は、ゲール語(※2.)です。※1.、2.とも、本投稿一番下をご覧ください。)

第一章 政治機関
1.国民議会(Oireachtas)
 アイルランド共和国憲法 に基づき、議会は、大統領、上院、下院からなる。また、上院(Seanad Éireann;定数60)より下院(Dáil Éireann;定数158)が優位にある。両院ともダブリン2のKildare Streetにあり、ラインスター・ハウス(Leinster House)と呼ばれている。

(1)大統領(Uachtarán na hÉireann)
 大統領府(Áras an Uachtaráin)は、ダブリン8のPhoenix Parkにある。
 アイルランド共和国憲法12条により、共和制の下で国家元首(head of state)として国事行為・儀礼を司る大統領が置かれ、国民による直接選挙で選ばれる。
 1期7年で2期14年まで可能であり、第6代(1976-90年;パトリック・ヒラーリー;共和党)、第3代(59-73年;エイモン・デヴァレラ;共和党)、第2代(45-59年;ショーン・オケリー;共和党)は2期14年務めている。これまで、無所属、共和党、労働党から、大統領が出ている。
 現職は、2011年10月当選・同年11月就任のマイケル・ヒギンズ氏(労働党)であり、第9代である。
 
(2)上院
 上院は英国貴族院(British House of Lords)をモデルとして創られている。上院トップである上院議長(Cathaoirleach)は、2016年6月からデニス・オドノヴァン上院議員(共和党)である。
 憲法18条により、下院解散から90日以内に上院改選を行うこととされている。定数60のうち、11人が首相(Taoiseach)から任命され、3人がTCD卒業生によりまた3人がNUI Galway卒業生により選出され、43人が下院議員や引退する上院議員や州議会議員・市議会議員が構成する文化・教育/農業/労働/産業・商業/公共経営のパネルにより選出される。
 憲法23条のとおり、下院で可決され送られた予算関連以外の法案に90日以内に同意する権限が与えられており、上院が同意しない場合は更に180日後に下院は上院が同意したものと看做されるという意味で、上院には法案成立を遅らせる権限があると言える。予算関連法案については、憲法21条のとおり、21日以内に上院は推薦案と共に下院に戻すものとされ、その推薦案を受け入れない又は法案自体が戻って来ない場合、下院はその21日が経った時点で法案が両院で可決されたと看做される。
 2016年4月の上院選挙を経て、第25回上院は、
◦ 統一アイルランド党(Fine Gael)19議席
◦ 無所属(Independent)14議席
◦ 緑の党(Green Party)1議席
◦ 共和党(Fianna Fáil)14議席
◦ シンフェイン党(Sinn Féin)7議席
◦ 労働党(Labour Party)5議席
となっている。
 首相任命11人中、統一アイルランド党6人/無所属5人(うち3人は統一アイルランド党と共和党の合意による)となっている。TCD選出3人は無所属2人/労働党1人、NUI Galway選出3人は全員無所属である。パネル選出43人については、
◦ 文化・教育パネル5人(統一アイルランド党2/共和党2/シンフェイン党1)
◦ 農業パネル11人(統一アイルランド党3/無所属1/緑の党1/共和党3/シンフェイン党2/労働党1)
◦ 労働パネル11人(統一アイルランド党3/無所属1/共和党4/シンフェイン党2/労働党1)
◦ 産業・商業パネル9人(統一アイルランド党3/無所属1/共和党3/シンフェイン党1/労働党1)
◦ 公共経営パネル7人(統一アイルランド党2/無所属1/共和党2/シンフェイン党1/労働党1)
となっている。

※1. 昨年何度か見ていたものとは異なりますが、今月インターネット上で発見できたものの一例。
https://www.irishexaminer.com/breakingnews/ireland/taoiseach-eyeing-up-may-2020-general-election-date-950360.html
https://www.joe.ie/news/ireland-hold-general-election-early-2020-651483
※2. 第一公用語。ただ、事実上は、第二公用語である英語が日常言語。

Ireland アイルランド Vol.9(impact of Brexit ブレグジットによる影響)

Almost all the below links and tweets are in English.

標記関連情報ポストを取り急ぎ以下貼っておきます。

Ireland Vol.44 (Brexit)   経済予測シナリオ
Ireland Vol.45 (Brexit: retail, food, dairy)  Dunnes Stores、Musgrave、Kerry Group、Boots、Primark など
Ireland Vol.46 (Brexit: finance, IT, pharmaceuticals)   AIB、BoI、アイルランド中央銀行、Intel、Microsoft、Uniphar、Shire など
Ireland Vol.47 (Brexit: organisations)   Ibec、IDA Ireland、LEOs、SFI など
Ireland Vol.48 (Brexit: organisations)   Teagasc、Bord Bia、IFA、FSAI、BIM など
Ireland Vol.49 (Brexit: tourism, port, airport, etc.)   Fáilte Ireland、Tourism Ireland、Dublin Port Company、daa(Dublin Airport) など
Ireland Vol.50 (Brexit: electricity, customs, etc.)   ESB、バックストップ など

「Ireland Brexit Japan」と検索して出て来るツイートも、ご参考まで貼っておきます。


https://twitter.com/TheApparatchik/status/1160119112661721088

Ireland アイルランド Vol.8(St. Patrick’s Day セントパトリックスデー)

All the below links are in English, and tweets are in Japanese.

既に2ヶ月近く経ってしまっておりますが、取り急ぎ標記につき以下貼っておきます。

Ireland Vol.37 (St. Patrick’s Day 2019 Vol.1: Republic of Ireland) アイルランドの様子
Ireland Vol.38 (St. Patrick’s Day 2019 Vol.2: Chicago, Boston, New York) シカゴ、ボストン、ニューヨークの様子
Ireland Vol.39 (St. Patrick’s Day 2019 Vol.3: United States) アメリカのその他地域の様子
Ireland Vol.40 (St. Patrick’s Day 2019 Vol.4: Miscellaneous, United Kingdom) イギリスの様子その他

ツイートは、「セントパトリックスデー」と入れて検索して出てきたものです。


https://twitter.com/nikka_jp/status/1106329176934498305
https://twitter.com/MofaJapan_ITPR/status/1106480581842354178


https://twitter.com/hanacotoba_jp/status/1107043619716751361

Ireland アイルランド Vol.7(州 counties)

Ireland GreenYellow

All the below links are in English.

取り急ぎ、標記につき今までにまとめたものを以下貼っておきます。

Ireland Vol.43 (Leinster Vol.10 – City of Dublin Vol.3)

Ireland Vol.42 (Leinster Vol.9 – City of Dublin Vol.2)

Ireland Vol.41 (Leinster Vol.8 – City of Dublin Vol.1)

Ireland Vol.36 (Leinster Vol.7 – Fingal)

Ireland Vol.35 (Leinster Vol.6 – South Dublin)

Ireland Vol.34 (Leinster Vol.5 – Dún Laoghaire – Rathdown)

Ireland Vol.33 (Leinster Vol.4 – Wicklow, Kildare)

Ireland Vol.32 (Leinster Vol.3 – Meath, Louth)

Ireland Vol.31 (Leinster Vol.2 – Laois, Offaly, Westmeath, Longford)

Ireland Vol.30 (Leinster Vol.1 – Kilkenny, Carlow, Wexford)

Ireland Vol.22 (Munster Vol.3 – Tipperary, Waterford)

Ireland Vol.21 (Munster Vol.2 – Kerry, Cork)

Ireland Vol.20 (Munster Vol.1 – Clare, Limerick; #StPatricksDay)

Ireland Vol.19 (Connacht Vol.2 – Mayo, Galway)

Ireland Vol.18 (Connacht Vol.1 – Leitrim, Sligo, Roscommon)

Ireland Vol.17 (Ulster – Donegal, Cavan, Monaghan)

Pinned tweets, etc. 固定ツイート等

アイルランドの政治・行政・企業・地方・大学: 英文脚注15000以上―アイルランド・米国・英国・欧州・日本企業情報を含む Kindle版 中港拓 (著)

#FoodexJapan2019 non-Japanese companies #フーデックスジャパン2019 外国企業(於:幕張メッセ Makuhari Messe)
https://twitter.com/WSjp_insight/status/1115147825342345217
U.K. イギリス Vol.18(北アイルランド Northern Ireland)
U.K. イギリス Vol.19(スコットランド Scotland)
U.K. イギリス Vol.20(ウェールズ Wales)

U.K. イギリス Vol.16(Brexit Vol.13:報道等において正面から触れられていないブレグジット三点 3 points concerning Brexit which have not been confronted in the media etc.)
U.K. Vol.17(Brexit Vol.14: 3 points concerning Brexit which have not been confronted in the media etc. – especially outside the United Kingdom and the Republic of Ireland)


EU-Japan Economic Partnership Agreement 日EU経済連携協定(EUJEPA)Vol.2


EUJEPA Vol.3
TPP Vol.4
TPP Vol.5
TPP Vol.6


ツイート:サイバーセキュリティ


SNSは複雑単純あるにしてもどれでも使い続けないと正直よく分からないものであると認識していますが、当方が唯一使い続けているツイッターの良さは
1.設定が全体に自由かつ簡単であり、また、それゆえもあり拡散力に優れてもいる
2.そのため、難しい話を内容とするディスカッション、コンテンツマーケティング、キュレーションに適している。
こういう良さを備えるSNSは、今後も出て来ないように感じます。
そもそも、情報が有り過ぎて困る今の時代には、ある意味キュレーション無くして物事の正確な理解はできません。
この意味では、キュレーション等のためのツイッターも、その存在無くして今の時代を語れないとも言い得ます。
フォロワー数やリツイート数・ライク数よりも、コンテンツの質が重要とも言えます。

https://twitter.com/WSjp_insight/status/1106487409204555776
Honestly, we have understood that it is difficult to understand how to use social network services, if we don’t keep using some specific ones, regardless of being complicated or simple. The strengths of Twitter, which we have kept using as our single tool, would be:
1. in general, we can set it freely and easily, and so forth as well, it is good at spreading stories on the Internet;
2. therefore it is suitable to discussions, content marketing, curation, etc. on difficult topics or contents.
It seems that there will not be such strong services other than Twitter.
Today, when there is too much information, in a sense, it is impossible to accurately understand news without curation.
In this sense, it would be impossible to talk about current era without presense of Twitter, which is suitable to curation, etc.
We can say that the quality of contents is far more important than the numbers of followers, retweets, likes, etc.

ご参考:
1.(無料で使用しているので思うような表示にはなっておりませんが)一応、https://9223.teacup.com/ireland_corps/bbs という(概ね日本語 Mostly in Japanese の)デジタルサイネージ digital signage があります。アイルランド関連・電子書籍関連に可能な限り絞って貼って行こうと考えています。
2.https://www.goodreads.com/world_solutions (in English)
これは引き続き、若干趣味的に試行錯誤の最中です。フィクション作品愛好者が圧倒的に多い、更新後の内容が表れるのが半日くらい後である、などの特徴があると言えそうです。
3.2019年4月16日、書籍Facebookページを公開停止といたしました。今までご覧頂いた等の方々、誠にありがとうございました。引き続き、本ウェブサイトやツイッター等をご覧頂ければ幸甚です。
On April 16, 2019, we stopped publishing the eBook-related Facebook page. Thank you so much for having visited that page, etc. We would be very pleased if you continue visiting this website, Twitter accounts, the Teacup digital signage, etc.

EUJEPA Vol.4 / TPP Vol.7 (チーズ、牛肉、シーフード、ワイン Cheese, Beef, Seafood, Wine)

取り急ぎ標記につき以下貼っておきます。

English
Cheese
Beef
Seafood
Wine

日本語


https://twitter.com/txbiz_ondemand/status/1095975961810526208


https://twitter.com/EmbEspJapon/status/1019149054498910208
https://twitter.com/EUinJapan/status/1062186435736936448


https://twitter.com/franceiine/status/1091127440242442240

cf. Cheese, etc., Top 10 Importers
EUJEPA-TPP cheese top-10-importers

Obama’s visit to Japan(#Hiroshima関連:オバマ前米大統領訪日)

標記に係る報道等を、取り急ぎ貼っておきます。


https://twitter.com/911CORLEBRA777/status/975374455059853312


Donald Trump and North Korea tipped to be on agenda as Barack Obama renews friendship with Shinzo Abe (25/03/2018) | Danielle Demetriou @guardian
Abe to lunch with ex-President Obama in Tokyo (03/25/2018) | @NHKWorldNews_EN
安倍首相、オバマ前米大統領と銀座ですしランチ (日本語;写真有;2018年3月25日) | @AFP
「北朝鮮は本当の脅威」 来日中のオバマ元米大統領が北朝鮮情勢について発言 (日本語;2018年3月25日) | 産経新聞
…「第4回世界オピニオン・リーダーズ・サミット オバマ前大統領との対話」(NPO法人世界開発協力機構主催)にゲストとして出席。ブレンダン・スキャネル元駐日アイルランド大使との対談で、北朝鮮情勢や自身の広島訪問などについて語った。…
( Sake Royalty – What PM Shinzo Abe Poured Obama in Tokyo – And Why (May 2014) | @TrueSake )
Obama, in Japan, says NKorea’s isolation means less leverage (03/25/2018) | Yuri Kageyama @AP (@washingtonpost 等多数)
Obama envisions creating ‘a million young Barack Obamas’ during speech in Japan (03/25/2018) | Daniel Chaitin @dcexaminer


Post-presidency Obama meets PM Lee in S’pore: He wants to tell the world about the Obama Foundation and what it can do. (03/20/2018) | Belmont Lay @MothershipSG
Former US President Barack Obama catches up with PM Lee during his brief visit to Singapore (03/20/2018) | @CoconutsSG
Some very lucky young people got to meet Obama in Singapore – here’s what he’s been up to so far (03/20/2018) | Jessica Lin @BusInsiderSG
Listening to former US president Obama in person was 10 times better than seeing a pop star: Generation Grit millennial (03/19/2018) | Theresa Tan @STcom
Ganesh meets Obama in Singapore (03/21/2018) | LUQMAN ARIF ABDUL KARIM @NewStraitsTimes
Barack Obama shows he hasn’t lost his touch in Sydney visit (03/24/2018) | SAM BUCKINGHAM-JONES @australian
President Obama’s delivers invite-only address in Sydney: FACT and logic are being tested around the world, former President Obama has told an exclusive invite-only crowd in Sydney. (03/24/2018) | @newscomauHQ
Former US President Barack Obama’s third and final day in New Zealand (23/03/2018) | @nzherald
Obama in New Zealand for meetings, golf, but no public talks (03/25/2018) | Nick Perry @AP @washingtonpost
Former US president Barack Obama jets in to Auckland tonight (20/03/2018) | Claire Trevett @NewstalkZB

cf. https://twitter.com/WSjp_insight/status/978168699562508288

Ireland アイルランド Vol.6(Regions, St. Patrick’s Day, et al. 地域、セントパトリックスデー 等)

All the below links are in English.

取り急ぎ、下記を張っておきます。

Ireland Vol.27 (St. Patrick’s Day, et al. – universities/institutes of technology, counties/cities, chambers, airports, et al.)

Ireland Vol.28 (Economy, et al. – institutes of technology/universities, counties/cities, chambers, LEOs, et al.)

Ireland Vol.29 (Economy, et al. – institutes of technology, counties, chambers, LEOs, et al.)

Ireland アイルランド Vol.5(St. Patrick’s Day, et al. セントパトリックスデー 等)

All the below links are in English.

取り急ぎ、ツイート(動画など)を集めたページ等を貼っておきます。
色々な歴史、現在にも我々にも影響のある事柄を多かれ少なかれ把握はしており、それらへの感情もありますが、
我が国が今後も経済を維持するためには、バランス感覚を持ちながら、英語で外国と仲良くやっていかねばならないことだけは確かです。
その際、アイルランドは、日本が今後もっと関係を深めるべき相手国筆頭の一つ、と考えております。
こういうお祭りにもそれぞれの立場でバランス感覚の下、それぞれ全力でエンジョイするしかありません。

Ireland Vol.25 (St. Patrick’s Day 2018)

Ireland Vol.26 (Economy, Technology, et al.)

Ireland Vol.24 (Economy, Public policy, et al.)

追加


https://twitter.com/realDonaldTrump/status/974462702264479744


THE SILENCE OF ST. PATRICK’S DAY: IRISH AMERICANS AND THE SIN OF RACISM (03/16/2015) | Kevin Ahern @DailyTheo