U.K. イギリス Vol.11 (Brexit Vol.10: General Election 2017 イギリス解散総選挙 Vol.1 - Manifestos, et al. 政党マニフェスト抜粋等)

(All the below links are in English.)

6月8日(木)投開票予定のイギリス総選挙における与党及び野党第一党マニフェスト抜粋などを取り急ぎ以下貼っておきます。

UK Vol.87 (Post-EUref #Brexit Vol.16: 2017 General Election – Conservative Party Manifesto) 保守党マニフェスト抜粋

UK Vol.86 (Post-EUref #Brexit Vol.15: 2017 General Election – Labour Party Manifesto) 労働党マニフェスト抜粋

UK Vol.88 (Post-EUref #Brexit Vol.17: 2017 General Election – a long-term plan for elderly care and the war on terror) (マニフェストや記事を読んだ限りでは税ではないなど少々名付けられ方とは異なると言え、しかし各種個人費用は元来青天井でもありその話題に正面から突っ込むといずれにしても確かに批判の対象にもなり易いため国民への補助の範囲を広げるにしても選挙後に真剣に取り組むべきであった)『認知症税』 及び (警察官の数が減ったからと言うよりもっと分析的な批判は無いのかと感じざるを得ない)テロ対策 の関連
※ 日本時間6月5日昼時点で政権交代にまで踏み込んだ英語情報はありませんが、EU離脱以外に出てきたこの2つの争点により政権交代の可能性も出てきたと見ております。特に、警察官の数が減ったという事実の指摘は誰でも分かるものなので、選挙報道としては繰り返され易く、内容は無いが威力が強いと言えましょう。

UK Vol.81 (Post-EUref #Brexit Vol.14 – Theresa May calls for a General Election to be held on June 8th) 解散関連

なお、弊社は選挙予測等を業務としておりませんが、マニフェストや政策に関わる選挙情勢等は一応見ております。
いずれの政党が勝とうとも、何らかの連立政権が誕生しようとも、我が国や我が国企業等とイギリス及びイギリス企業等との関係が即座に変わることはもちろんありません。


投稿者: ワールド ソルーションズ

国際的な諸問題の解決に結び付き得るよう、国際事情を少しずつ読み解きます。