Australia オーストラリア Vol.1

オーストラリア関連では、今後、
@AusAmbJP オーストラリア連邦駐日大使館(English・日本語)、Australian and New Zealand Chamber of Commerce in Japan 在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所(English・日本語)、Department of Foreign Affairs and Trade オーストラリア連邦政府外務貿易省(English)、オーストラリア連邦政府貿易投資促進庁(日本語)、@business_gov_au(English)、Department of Industry, Innovation and Science オーストラリア連邦政府産業イノベーション科学省(English)、Department of Agriculture and Water Resources (ABARES) オーストラリア連邦政府農業水資源省(English)、Department of Infrastructure and Regional Development オーストラリア連邦政府インフラ地域開発省(English)、@AMSA_News オーストラリア連邦政府海上保安庁(English)、オーストラリア連邦政府観光局(日本語)、Tourism Australia(English)、@AusAntarctic オーストラリア連邦政府南極部Prime Minister of Australia オーストラリア連邦首相(English)、Business Council of Australia オーストラリア・ビジネス・カウンシル(English)、
ビクトリア州政府東京事務所(日本語)、西オーストラリア州政府日本事務所(日本語)、New South Wales Government ニューサウスウェールズ州政府(English)、Government of South Australia 南オーストラリア州政府(English)、Trade & Investment Queensland クイーンズランド州政府貿易投資局(English)、Northern Territory Government 北部準州政府(English)、Tasmanian Government タスマニア州政府(English)、ACT Government オーストラリア連邦首都特別地域政府(English)、市や商工会議所(Australian Chamber of Commerce and Industry など)、
〔以下リンク:English〕@AustraliaOECD 経済協力開発機構オーストラリア連邦政府代表部@AustraliaUN_GVA 在ジュネーブ国際機関オーストラリア連邦政府代表部@AustraliaUN オーストラリア連邦国連大使@UNICCanberra 国連広報センター キャンベラ事務所@ADB_Pacific アジア開発銀行太平洋連絡調整シドニー事務所@ForumSEC 太平洋諸島フォーラム@spc_cps 太平洋共同体@AusHCNZ オーストラリア連邦駐NZ高等弁務官事務所@APEC アジア太平洋経済協力@Japan_Australia や他の公共機関、大学・研究機関・専門機関、企業・団体、新聞などの情報を拝見しまた関連事情を随時総合的に把握しながら、
貿易、地域経済、大学・企業提携、観光、水、地域間国際交流などいくつかの項目について少しずつ掘り下げて参ります。標題『オーストラリア Vol._』とは異なる場合も含めて、記事や報道なども適宜ご紹介します。

姉妹都市 Vol.2(松島町とイルデパン島、岩沼市とナパ市・ドーバー市)

Vol.1掲載姉妹都市一覧のとおり、同じ宮城県内隣接及びニューカレドニア内のペアで 松島町 Matsushima TownIle des Pins イルデパン島(和訳すると松島)もあります。
さらに宮城県について言えば、例えば、県内の 岩沼市 Iwanuma City とアメリカのカリフォルニア州内のナパ市、デラウェア州内の Dover City ドーバー市 が姉妹都市であり、 宮城県 Miyagi PrefectureState of Delaware デラウェア州 は姉妹州でもあります。

Mascots in Japan Vol.1(Yuruchara ゆるキャラ)| Gail Nakada, HUFFPOST TRAVEL

@HuffPostTravelJapan’s Travel Mascot Mania では、@警視庁Domo-kunぐんまちゃんわんこきょうだい@おしなりくんくまモン Kumamon mascot@ふなっしー
宮城県 仙台市レルヒさん@新潟県)、JNTOゆるキャラ などに言及されています。

Japan’s tourism boom reaches the burbs | NIKKEI ASIAN REVIEW

日本への観光についてのNikkei Asian Review紙の記事を、イギリスの @Export2Japan がツイートしています。
東京都静岡県佐賀県茨城県成田空港静岡空港茨城空港羽田空港新千歳空港広島空港松山空港小松空港 について記されています。

“The Creation and Destruction of Value” 価値の創造と破壊 Vol.2

Vol.2
 globalization グローバリゼーションとそれによる反動・崩壊の傾向は、以下のとおりです。
 1.世界についてのユビキタスな理解の仕方であるグローバリゼーションを分析手法として固定的に捉えていた人達は、そのvolatilityとinstabilityを理解するのに失敗した。
 2.グローバリゼーションは、モノ・人・資本の国際的移動のみならずideasの転移やテクノロジーの転回にも関連するので、人々の嗜好にまで影響しそれを再構築する。
 3.結果、value(価値、価値観)に係る継続的な確信の無さを、一時的にも長期的にも齎す。経済的現象を遥かに超えるものである。
 4.グローバリゼーションは非常に突然に価値の変更を伴う周期的な金融大惨事に対して脆弱であるため、大惨事の間に人々の価値の再評価が起きてしまう。
 5.そこで、人々は、世界が複雑に相互に関連している模様を見始める。
 6.価値の再評価には、deflation デフレーションinflation インフレーション、そしてその両者が同時に起きる統合失調的状態のような通貨の(monetary)根本的な不安定さも含まれる。
 7.この不安定さは、gold standard 金本位制であれ管理通貨制であれ、通貨の管理のための専門的力量につき疑問を想起させる。
 8.そこで、今日、人々は、1920年代30年代のGreat Depression 世界大恐慌を回想することとなる。
 9.政治と経済はほどけない形で本来的に繋がっており、政治がグローバリゼーションの危機への対処のための市場メカニズムへの代案を提供する。
 10.崩壊が起きると、再構築は極めて難しい。価値の再生には時間がかかる。
 これらの指摘の上で、当世のグローバリゼーション(第1章)、戦間期(1919-1939年)の崩壊(第2章)、から第6章まで、著者の洞察などが書かれています。次回以降、代表的な部分を挙げます。

UK’s referendum on EU membership | Department of Foreign Affairs and Trade, Ireland

Republic of Ireland アイルランド政府による隣国イギリスのEU残留国民投票(6/23)に係る投稿です。 @dfatirl

なお、同政府のニュースサービスである @merrionstreet には良いレポートが並んでいたようですが、非常にセンシティブな状況のためかリンク切れが多い印象です。それでも残っているものもありますし、著者や所属機関が分かりますので、ご覧ください。